智積院

桜の花を一年通して観る。

 

智積院大書院で、それができるのです。

 

長谷川等伯の息子、久蔵作の桜図です。

 

利休好みと言われる庭園、背中には桜の襖絵、ここは贅沢な空間でした。

(大書院の桜絵はレプリカで、本物は収蔵庫にあり撮影禁止です。)

今年の京都の桜の掲載はこれにて終わりです。

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  1. Mini 2012.04.23 11:31pm

    今年最後の桜はここでしたか、智積院には桜の襖絵があるんですね。
    梅や桔梗などは何回か見にいきましたが、中に入った事がありませんでした。

  2. lecouple 2012.04.23 11:36pm

    今年の桜の掲載を始めた時から、
    最後は「智積院」、その前を「落桜の松ヶ崎」と決めていました。
    ここの襖絵、桜は等伯の息子の久蔵作、隣に等伯作の「楓図」があります。
    その二つの襖絵には長谷川親子の悲哀の物語があるのですが、
    それは今秋の紅葉時期に掲載しようと思っています。

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