十輪寺

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本堂の屋根は、御輿を形どったものです。

 

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平安時代の歌人、在原業平ゆかりの小塩山十輪寺へ。

 

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小塩の地名は、業平公が楽しんだ塩焼に由来しています。

 

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樹齢800年と言われる、御神木の大樟樹を見つつ、

 

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参道を振り返ると、高廊下とお庭がとてもいい風情です。

 

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その高廊下を歩くと、

 

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三方普感の庭が眼下に見えます。

 

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業平御殿から見ると、先程とは違った趣きを楽しめ、

 

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春になると、業平桜が三方普感の庭を桜色に染めます。

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  1. 雲母舟 2013.06.25 8:56am

    おはようございます!
    業平公は水もしたたるいい男っぷりだったとか。
    そんな殿方の御殿ときいて、食い入るように拝見しました。
    八百年の木も凄いですが、水をたっぷり含んだような緑のお庭もいいですね♪

  2. lecouple 2013.06.25 10:11pm

    雲母舟さん、こんばんは。
    ここはやはり春の桜と秋の紅葉でしょうね。
    その綺麗な情景こそ、業平公の男っぷりと変わらぬ素晴らしさだと思います。
    近くの善峯寺が賑わう中、こちらは静かにお庭等を眺められました。
    でも、静かに見れる時間もそんなに長くないかもしれませんね。
    それ程の素晴らしさがここにはあると感じます。

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